倶楽部の広場
2010年多分、釣収め(2010年12月04日)

今年の釣収めに平本とお客様のH氏、管理人奥さんの4人で
山梨の鹿留パインレイク(管理釣り場)へ行ってきました。
今回も午後からのんびりと釣りを始めました。

先ずはいつものようにトップの状況を見ましたが反応なし。
次に表層付近を狙ってみましたが、追いも無し。うーむ。。。
対岸で平本が大きめのヤツをバラしていたので見に行くと
得意の上反り11.5cm(アワビのレインボートラウトカラー)を
2メートル位潜らせて狙っている感じ。
※平本がパインレイクボディと呼んでいる上反りでも潜るタイプです。

管理人奥さんの所へ行くと、やはりアタリも追いも無いとのこと。
「若干深い所みたいだよ。」と伝えると、ボックス中からRivetヨシノボリ
(数年前、ヤフーオークションにて60万で落札されたRIVETセットのうちの目玉品になっていた品)
と同型でスローシンキングのタイプ(オークションの時のはフローティング)
の管理人SPカラー(背中ピンク)を選択して投げ始めました。

すると、いきなりヒット!
元気に暴れながらあがってきたのはロックトラウトでした。50cm位?
そしてすぐまたヒット。同じ位の大きさのロックトラウト。
釣行記用に写真が欲しいなと思って撮ってみました。



そして平本もヒット。50cm弱のドナルドソン。
ヒットルアーはRIVETクランク。
写真を撮ろうと思ったのですが、「もう少し大きいの釣る」というので写真無し。

H氏のところへ行くと「ノーバイト」とのこと。
「深い所を狙ってみてください」と言ったものの、
H氏の持ってきたRIVETはあまり潜らないものが多く困った様子。
「私ならこれを使いますよ」と細身の上反りRIVET(リップ大きめ)の
ワカサギを指差すと、平本もトコトコとやってきて「これだな!」と
同じものを指差す。

しばらくしてH氏にヒット!
見た感じなかなかのサイズなのにドラグが出ていかない@@
結構きつく絞めているらしく、ハラハラしましたがタモに入れて「ほっ」



「バス持ち」ですね。
この後、魚が暴れて歯で指が血だらけになってしまいました。
バスと違って歯が鋭いので注意が必要です。

ふと気づけば、いつものことですが私だけ釣っていない!
今日は007型ペンシルとSD55、SD7しか持ってきていないので
その中でも一番潜るSD55のレインボーカラーをセット。
(お腹に小さな鉛シールを3枚貼って深度を調整してあります)
潜らせつつもスローなタダ巻きで水深が浅いところをトレースするとヒット!
前回の76cmのときのように重いけどスーっと寄ってくる。
お?!と思ったらまた凄い勢いで走りエラ洗い!見えた瞬間「太い!!」
そのまま岸際をずっと走って行き2回目のエラ洗い。
そこで少し大人しくなったのでズルズルと引っ張ってきたのですが
近くに来てまた大暴れ。
楽しいけれど腕も疲れたので、もうタモに収まって!と思っていたら
H氏が救ってくれました。もとい、すくってくれました。
(気分的には「救ってくれました」でも間違っていませんね)



でっぷりと太った67cmのドナルドソンでした。
重さはたぶん、前回の76cmよりもあったと思います。
隣で釣っていた親子が「大きいですね〜」と声を掛けてくれました。
この魚はH氏が「食べたい」というのでキープして持って帰りました。
きっと美味しいと思います。

ふと見ると先ほどの隣の人が魚を掛けていたので近づいてみると
ロックトラウトが釣れたもよう。
「ナイスフィッシュ!」と声を掛けたらニコっとしていました。

閑話休題

15時すぎると日が陰ってきてどんどん寒くなってきました。
管理人奥さんは、「大きいのが釣りたい!」と言いつつも
なぜか、ヨシノボリボディでロックトラウトしか釣れておらず
もしかしてロックトラウトキラー?などと思いつつルアーを
変える気は無いみたい。



ふと対岸を見ると平本のロッドが大きく曲がっている。
やはり走られては寄せてを繰り返してあがってきたのは63cmの
ヒレがピンとしたキレイなドナルドソンでした。




ヒットルアーはSD7の金箔ワカサギSP(リアル顔)の腹オレでした。



その後、私はずっと使っているSD55で60弱位のドナルドソンを
2尾追加したところでお腹が痛くなったのでトイレで一休み。
出てきたら辺りは薄暗くなっていました。
トイレでのんびりしすぎました。

平本がH氏に「薄暗くなってからはコレがいいよ」と
平本実釣用の中から下反りのワンオフタイプをプレゼント。

しばらくして寒いしアタリもないのでH氏の様子を見に行くと
「このRIVET凄いね!でも4回バラした!」と悔しそう。
状況を聞くと、なんだか魚ももう底ベッタリみたいなので
私もシンキングタイプを超スローで底を這わせて
最後に何とか1尾50cm位のドナルドソンを釣って終了。

平本はH氏にプレゼントしたRIVET以外に
底をトレースできるタイプを持ってきていなかったようで
苦戦していましたが、その後追加があったかは
聞かなかったのでわかりません。

管理人奥さんは最後までほぼ例のタイプを引いた結果、
結局ロックトラウトしか釣れなかったみたいです。

H氏は残念ながら最初の1尾以外はバラしのみでしたが
「燻製にしようかな、塩焼きにしようかな」と楽しそうでした。

帰りはいつものファミリーレストラン「夢庵」に行き、鍋焼きうどん等で
冷えた身体をあたため、デザートのソフトクリームで心をあたため
今年の釣収めとしました。


後日談。
H氏からメールが来ました。

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魚は三枚におろし皮を剥いで、塩焼きとフライにしました。
あっ、燻製用に皮付きで2枚塩漬けにしてます。
おろした中骨の部分は圧力釜で塩と酒でにて鮭缶の骨の部分の様にして
美味しく頂きました。(まだ大分のこってます。)
一匹だけ白子が入っていたので肝と煮付けてお酒の肴にしました。
捨てたのは頭とはらわただけ(笑)

管理人さんの釣ったでかい♀は卵持ってなかったです。
内臓周りに脂肪がギンギンに付いたメタボ・レインボー
脂がのって旨そうです。
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美味しそうです。
釣りの感想はありませんでした。



久しぶりに平本と釣りに行ってきました。(2010年10月22日)

久しぶりに平本と釣りに行ってきました。
私、管理人も釣りに行くのは半年振りくらいでしょうか。
学生の頃は年間200日はバス釣りをやり、10年位前までは
これまた年間200日はシーバス釣りを楽しんでいたけど
最近は、あまり釣りに行っていません。もっと行きたいですね。
さて、今回は山梨の鹿留にあるパインレイク(管理釣り場)へ行って来ました。
ここはサイズの大きな魚ばかりが入っている平本お気に入りの釣り場です。
午後からのんびりと釣りを始めました。

ここでの平本のメインは11.5cm以上の上反りです。
今回もその辺りがメインみたいですが・・・最初に投げたのは・・・あれ?
新作のRIVETエビです。
尻尾から引くタイプでアクションはほとんど無く
トゥイッチでエビが逃げるようなアクションをしています。
(写真を撮り忘れてしまいました)

そしていきなりヒット!
あがってきたのは50cm位のロックトラウトでした。
(最近は70cm位ないと写真を撮らないため写真は無いです)
その後もちょこちょことヒットしているようでした。

私は少し離れて007型RIVETで水面をスイスイやっていましたが
今日はトップへの反応が悪く追いもありません。
遠くのほうで管理人奥さんがやはり50cm位のをあげているのが見えました。
最近は管理人より管理人奥さんのほうがパターンを見つけるのが早いです(^^;

またトコトコと平本のところへ戻って状況を聞いてみると
「あんまり活性が高くないねぇ・・少し酸素が不足しているみたいだ」
なんてことを言っている横のBOXを見ると・・・



「なんですかこれ?!」
「あぁ、○○貼って○○貼って○○貼って○○で仕上げてみたんだよ。
 今のスーパーリアルのワカサギを進化させようと思って作ってみたけど
 どうかな?生っぽく仕上げたつもりなんだけど」

超リアルです・・・

「年末位にコレと○○で売出しでもやろうかなって思っているんだ」
「了解です。でもこの仕上げで鮎も面白くないですか?」
「鮎か!なるほど面白い!鮎も作ってみよう」

と、言うわけで年末位に売出しをやるかもしれません。

そんな話をしながらも平本と管理人奥さんはポコポコと釣上げている。
だんだんと時間も進み、夕方になっても管理人はノーフィッシュ。
さすがにボーズは嫌だなとSDをセット。

上のSDのところでも説明がありますが、
SDはもともと大型のトラウトを狙うために作られたもので
使い方は基本ただ巻き。
水面での活性が高いときは、ほっとけや、水面チョコチョコ。
バルサの関係で浮力の弱いSDに当たった場合はストップ&ゴーも有効です。
今回のトラウトの動きを見ているとただ巻きが良さそう。
レンジは浅いから超スローにしよう。

しかし、アタリが来るものの、いつもとどうも違う。
なんとなく警戒しているような感じがする。
ならばもう少し早めに巻いてみよう・・・と、すぐゴンっと来た。
あがってきたのは50cm位のレインボー。
その後、数投後、大暴れをして上がってきたのは60cm位のレインボー。
調子が出てきたぞ〜!っていうかさすがSD!
なんて思っていたらバラシを連発。
よく見たらフックがのびていました(^^;
さっきの60cm位のやつにのばされていたのですね。

フックを交換し、バラシまくってしまった場所を休ませようと
少し移動した先で再びSDを投げると5メートル先くらいでゴン!
お!と思ったが抵抗無く寄ってくる。なんだこれ?
と思った瞬間凄い勢いで走り出した。ドラグが全然止まらない!
寄せては走られ、寄せては走られを繰り返しネットに・・・
と思ったら入らない。
最後は諦めてサーモンのように尻尾の付け根を掴んでキャッチ。



76cmのレインボーでした。
お腹から撮れちゃったので痩せて見えますが怖い顔をした
元気な一尾でした。

その後、SD7(SDの7cmタイプ)にして一投目で
60cm位のロックトラウトが釣れましたが先ほどの76cmで
満足したのでそこで終了。

いつも帰りに寄るファミリーレストラン「夢庵」で
のんびりと牡蠣鍋を食べていると平本が

「これどう?まだ途中だけど」



「エビ!!!すげーリアル!これ、まさか・・・蛇皮ですか?」
「そう、蛇皮を貼って、お腹のパール以外は全部、筆描き」

平本の技術はどこまで上がっていくのでしょうか。

そんなこんなで3人で楽しんだ一日でした。



岡山のYさんからの投稿です(2010年6月12日)

ネタ用の写真と、ルアーが写っていないミスショット送ります。
今回のアワビミノーでの1匹です、まさに根こそぎ・・・?
前回のペンシルではいいサイズが上がりました。
プリスポーンのようでどれも痩せてますが、楽しませてくれました。

Yさん、またまたありがとうございます。
ネタ用の写真面白いですね。
えー?!この大きさのルアーにこの大きさのバスが来るの?!
そんな意外性があるのもバス釣りの魅力でしょうか。


岡山のYさんからの投稿です(2010年6月06日)

昨日商品受け取りました。
今回のミノーはスローシンキングタイプだったんですね!
フォール時にゆらゆらとローリングしながら落ちていく姿と、
スローリトリーブでもしっかり動く様は「ラパラを超えた」と
感じさせてくれます。
なので、さっそく今日会社帰りに行ってきました。
アフタースポーン、しかも昨日の雷雨による増水、
おまけに変な濁りまで・・・まるでターンオーバーのような
雰囲気でしたが、ちゃんとバスを連れて来てくれました。

フォールのスピードをゆっくりにする為、小さなフックにしたところ
フッキングが悪くなってしまいましたが、バイトはかなりありましたよ。
しかし、ハードルアーとは思えないほどのフッキングの悪さでしたので
次回はフックサイズを戻してやってみます。

前回作っていただいたペンシルベイトもそうでしたが、
平本さんの底力を見せられた気がします。

全く景気回復の実感がありませんので、欲しくても買えないのが
実情ですが、これからも時々チェックさせてもらいますので、
今後もよろしくお願いします。


Yさん、いつもありがとうございます。こちらこそ宜しくお願いいたします。


岡山のYさんからの投稿です(2009年6月18日)

携帯画像なのでかなり悪いですが、楽しませてもらってます。
007型のペンシルです。
よく飛び、よく釣れるいいルアーですが、あえて欠点を上げるとすれば
サイズが選べない。 居るヤツは釣れてしまう事ですね。

今度はちゃんとデジカメで撮って送りますね。


メールありがとうございます。
007型のペンシルは、平本も私(管理人)も管理釣り場でよく使います。

平本は、ぴっぴっぴっぴっと速いテンポで使い、
私は、ぴ・・すぅ〜・・ぴ・・・すぅ〜・・・とのんびり使います。
同じサイズのルアーでも平本の方が大きいのが来る感じで
私のほうは数は来ますがサイズは大きくてもレインボーの60cmくらいまでです。
バスもアクションで大きさが選べるのでしょうか。
ちなみに管理人奥さんは007型ではなくてBL型を
これまたのんびり使って楽しんでいます。


Yさん、デジカメでの写真も楽しみにしていますね。



群馬の和田さんからの報告です(2009年5月8日)

日時:5月6日(水) 曇り時々雨 
場所:MAV 
ルアー:リベット 11.5cm 上反 波板 オイカワ
釣果: バス 70匹以上
    ストライパー 1匹

【状況】
GW最終日に今日は、連休に散々叩かれたあげく昨日より気温が下がり、スタッフ曰く「昨日からターンオーバーが入り厳しい」と言われ確かに水面は泡だらけ。また魚の活性も明らかに低いスタートでした。
朝から色々試すもののこれと言って釣れるルアーもなくワームを使えば、ぼちぼち釣れてくれる状況。
但し、ミノーには若干反応がいいという感触は掴んでいました。

14:30頃、水の動きのある滝前に移動。ルアーをリベットにチェンジ。ここから17:30の終了まで爆釣!!!!!
最初はコツが掴めず、3分に一匹ペースでしたが、コツを掴んだ途端、 1分に一匹ペースに突入。
通常11.5cmクラスのルアーを使うとすぐにスレてしまうものですが、リベットはとにかく釣れ続けました。
明らかにプラスチックルアーに比べ、魚の追いが違います。
ストライパーも釣れたのですが、ストライパーはミノーの早巻きでしか釣れないと言われていますが、軽いトゥイッチで「ゴツッ」と食ってきました。
何なのでしょう!?
上反だから? 泳ぎ? ビジュアル?  よくわかりませんがとにかく明らかに量産プラスチックとの違いを実感せざるおえませんでした。
最後ですが、この3時間の爆釣劇の最中に、フロントフックとリヤフックにダブルヒットする場面が2回ありました。
リベット恐るべし!!


鏑木さんの剥製工房(2009年1月6日)
忠類川で釣ったカラフトマスを剥製にしてもらいました。
群馬の鏑木剥製工房です。
とても自然な感じで出来てきました。鏑木剥製工房、お薦めです。
http://www.katsutoki.com/